森田弁護士

交通事故で被害に遭ったがこれからどうするべきか?後遺障害の認定が受けられるか心配、保険会社の対応に不安、保険会社の賠償提示を見てほしい、後遺症認定を数多く手がけている人に相談したい・・・という方は、交通事故集中チームの相談日をご利用ください。

ご相談後、交通事故による後遺障害が残る可能性がある方のために、どの程度の後遺障害等級になりそうか、高い等級をとっていくためには、今後どうしたらよいかなどの相談も承ることができます。その時は、後遺障害の等級認定に詳しい専門家にもお出でいただきます。後遺症でお困りの方は、ぜひ相談ください。

【日時】 随時(ご希望の日にちをお伝えください)
【場所】 グリーンリーフ法律事務所
(埼玉県さいたま市大宮区宮町1-38-1 KDX大宮ビル6階)
【費用】 初回相談料30分無料
【持物】 交通事故に関するお手元にある資料
(例)診断書、事故証明書、保険会社からの書類、自身がご契約の保険証券
レントゲン・MRIなどの画像

★ ご予約
電話、電子メールなどで、予めご予約をお願いいたします。
お気軽にお電話などをいただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。

~相談会の様子~

無料相談会の様子

【第17回相談会の様子】
弁護士1名と後遺症に詳しい行政書士が、5名の方のご相談をうかがいました。
「交通事故で、下肢脱臼・骨折し、通院・リハビリ中だが、半年経過したので、今後の見通しついて聞きたい。」
「相手方保険会社から症状固定や後遺障害申請についての話がでた。1回目の交通事故の後遺障害認定が出た後、2回目の交通事故に遭い、また受傷した。2回目の後遺症等級認定はどのようになるか。2つの保険会社とどのように交渉したらよいか。」
「保険会社提示の賠償額に納得できない。平日は仕事をしていて、保険会社に電話できないので、交渉することがストレスになっている。」
などのご相談がありました。
ご持参いただきましたDVDの画像をテレビ画面に写し、後遺症認定時のCTとMRIの重要性についてや2回の交通事故の場合の後遺障害等級の見込みについて、また、今後の損害賠償交渉の流れなどについて説明させていただきました。

【第13回相談会の様子】
弁護士1名と後遺症に詳しい行政書士が、4名の方のご相談をうかがいました。
「後遺障害等級認定前だが、保険会社との交渉について確認したい。」
「後遺障害等級認定までに何をすべきか。」
「今現在の症状と認定・不認定の理由にギャップがあるので、他の意見も聞きたい。」
などのご相談がありました。
後遺障害等級認定のために、被害者様がされるお手続きやその留意点、保険会社の示談交渉の特徴などについて、説明させていただきました。
後遺障害等級認定までの過程と認定前にすることがよくわかったとのご感想をいただきました。

【第12回相談会の様子】
弁護士2名と後遺症に詳しい行政書士が、5名の方のご相談をうかがいました。
頚椎・肩甲骨・助骨骨折、頚部・腰部捻挫、首から左腕上肢の痛み・腫れ、バレ・リュー症候群、神経症状でお悩みの方がご相談に来られました。後遺症認定や休業損害についてのご説明、また保険会社との示談交渉についてのご説明を致しました。
ご相談者の方からも、いろいろご質問いただき、回答させていただきましたところ、とても詳しくて分かりやすかったというご感想をいただけました。

【第11回相談会の様子】
①保険会社から治療の打ち切りを提案された時どうすればよいか、
②後遺障害の申請方法、
③認定等級が妥当と思われないのでどうしたらよいかなどのご質問があり、弁護士、行政書士から、保険会社などへの対応を含め、ご説明を行いました。

また、相談会に、交通事故被害者の方が入院中ということで、ご家族の方がご相談に来られました。ご家族の方から被害者の方にお伝えできるよう、ご心配な点をうかがい、その対処方法について詳しくご説明させていただきました。

【第6回相談会の様子】
5名のご相談者の方がご来所され、弁護士2名、後遺症に詳しい行政書士1名が対応しました。

それぞれ、高次機能障害、骨盤骨折(恥坐骨骨折)、頚椎捻挫、脳挫傷、眼底骨折などの症状を抱えてのご相談で、後遺症については、症状、後遺症の等級獲得までの注意事項、予想される後遺症等級などについてご説明を行い、また、法律面では、予想される損害賠償額、過失相殺の場合、保険会社に対する対応方法などについてご説明を行いました。

ご相談者の方からも活発な質問が寄せられ、有意義な相談会でした。