東京や大都市になどに本店があり、埼玉県を含む、様々な都道府県に支店を出している法律事務所があります。

このタイプの法律事務所の場合、埼玉支店には、弁護士登録して1年や数年程度の弁護士が1人しかいないことが多いですし、複数の弁護士がいる場合でも、転勤がありますから、1人の弁護士が、受任した事件をずっと担当していけるとは限りません。

弁護士が、交渉、調停、訴訟などの案件のご依頼を受けた場合、打合わせを頻繁にしていかなければなりませんが、このような状況では、十分な打合わせができるのか疑問があります。

グリーンリーフ法律事務所には12人の弁護士が所属していますが、すべて大宮で執務を行っており、依頼者の方と十分な打合わせを行うことができますし、1人の弁護士がずっと1つの案件を担当していくことが可能です。
また、案件を扱う上で疑問が出てきたときは、事務所内の他の弁護士に相談することもできます。

グリーンリーフ法律事務所は、まさに地元密着の法律事務所で、埼玉県で最大級の事務所です。
東京などに本店があり、埼玉に支店がある法律事務所よりも断然強みがあると考えています。