「相手方がいる事故の3件に1件がもらい事故

という、イーデザイン損害保険株式会社のCMをご覧になったことはありますか?
多く流れているCMですので聞き覚えのある方も多いと思います。

さて、「もらい事故」とはなんでしょうか?

これは、お客様目線からみて、お客様にまったく責任のない被害事故のことを言います。
つまり、過失割合100対0の事故です。
具体的には、「駐車場に車をとめていたら一方的にぶつけられた」「信号待ちで停車中に追突された」というような事故がこれにあたります。

また、イーデザイン損保では、「もらい事故でお困りのお客さまの力になれるよう、多くの事故を解決してきた東京海上グループの経験から、イーデザイン損保はすべてのご契約に「弁護士費用等保険」をつけています。」とホームページで述べています。

もらい事故の場合になぜ「弁護士費用等保険」が必要なのでしょうか。

過失割合が100対0の場合、お客様は、自分の保険会社の「示談代行」サービスを使うことが出来ませんつまり、相手の保険会社と自分で交渉する必要があります。
それなので、自分で交渉するのは大変だろうということで、弁護士特約を付けているということになります。この特約があれば、弁護士費用300万円までは、保険がでるので、実質的に無料で弁護士に依頼ができることになります。

当事務所では、弁護士費用特約に対応しています。
「もらい事故」の場合は、まず弁護士にご相談ください。