紛争の内容
国道上で信号待ちをしていた被害者が、後続車から追突されたという事案です。
交渉・調停・訴訟等の経過
当初保険会社は、慰謝料額の8割のみ認めると言ってきていましたが、当方から説明をして説得した結果、休業損害は満額、慰謝料は95%という提案をしてきました。
本事例の結末
訴訟提起した場合の時間などを考え、概ね満足できるとして、合意が成立しました。
本事例に学ぶこと
本来は、慰謝料も裁判所基準満額で認められるべきですが、訴訟した場合の時間的なデメリットを考慮することも必要ですので、妥当な結果であったと考えています。
弁護士 野田 泰彦














