紛争の内容
駅で家族の送迎待機中に、加害車両から衝突され怪我を負ったという事案です。
保険会社とのやりとりに不安があるということで、ご相談にお見えになりました。
交渉・調停・訴訟等の経過
治療中からご依頼いただいた場合には、保険会社との連絡は全て弁護士が行いますので、保険会社とのやりとりという煩わしさを弁護士に任せることができます。
そして、治療終了提案に対する対応なども弁護士が行いますので、場合によっては、保険会社提案よりも長く治療することもできます。
本事例の結末
本件では、依頼者に過失はなかったので、慰謝料の金額のみが争点となりました。
相手方保険会社は、いわゆる裁判所基準の8割から提案してきましたが、弁護士が交渉し、ほぼ裁判所基準に近い金額で合意することができました。
本事例に学ぶこと
どの被害者さんの案件でも感じますが、粘り強く交渉すること、被害者さんのご意向を踏まえて対応することが必要だと思って、案件に取り組んでいます。
速やかなご相談とご依頼で適切な賠償を受けられることが多いと思いますので、ぜひ、お困りの方は当事務所にご相談ください。
弁護士 野田 泰彦














