■紛争の内容 40代女性が、交差点内で、自転車を運転中に、自動車に衝突されたという事案です。 ■交渉・調停・訴訟等の経過 事故後に手術を2回おこない、完治まで2年以上を要してリハビリを続けた方でしたが、後遺障害(足関節可・・・
「交通事故問題 解決事例」の記事一覧(65 / 66ページ目)
慰謝料提示額10万円を、交渉により64万円まで増額
紛争の内容 自動車を運転中に、後方から追突されたという事案です。 交渉・調停・訴訟等の経過 ご依頼者様は、治療打ち切り後に、保険会社からの提示額をご持参の上で、ご相談にみえました。通院期間は9カ月にもわたり、また、それな・・・
後遺障害等級14→12級を取得
■紛争の内容 横断歩道上で歩行者が右折してきた自動車に衝突されたという事案です。 約8ヶ月にわたって治療をされましたが、腰痛、下肢痛、跛行が残るものとして、また、局部に強固な神経症状を残すものとして、後遺障害等級12級が・・・
後遺障害等級非該当→14級9号と認定
■事故の態様 交差点で信号待ち停車中、後ろから、自動車で追突されたという事案です。過失割合は、10:0。 ■治療期間 約8カ月 ■交渉・調停・訴訟などの経過 傷病名は、頚椎捻挫です。治療期間中、首や腕の痛みおよびしびれが・・・
後遺障害等級14級を取得
紛争の内容 信号待ちをしていた際、後方から、玉突きでの追突を受けたという事案です。 約6ヶ月にわたって治療をされましたが、頚部痛および頚から方・指先にかけてのしびれについて、局部に神経症状を残すものとして、また腰痛、下肢・・・
物損で訴訟提起
紛争の内容 信号待ちをしていたところ、前の車が突然後退を始め、自動車前部を損傷。 相手方は保険会社を付けているなどと言いながら、全く没交渉。 やむなく、自己の保険についていた弁護士特約保険を利用して、交渉事件として、当事・・・
過失割合が5対5となった
信号機のない交差点で、一方の道路には、一時停止規制がありました。そのような状況で、過失割合が問題になった事例です。話し合いをしても合意に至らなかったため、訴訟を提起し、法廷が3回開かれました。 双方とも、高齢だったことも・・・
交通事故紛争処理センターを利用した解決例
後遺症無し 保険会社提示 3万円 → 紛争処理センター解決 80万円 3年前に交通事故に受傷し、その後、後遺症認定はされなかったものの自覚症状があり、体を曲げての作業ができなくなったため従前の仕事(配管工)を辞し、別の職・・・
車両同士の物損事故
相手方は、無保険。当方車両の損害は、修理費として約35万円。 弁護士が委任を受け、内容証明郵便を発送し、修理費を全額請求。相手方から回答があり、交渉開始。約3週間の交渉の末、当方の過失及び相手方の修理費を考慮の上、和解金・・・
提示額月30万円→月50万円で和解
従業員8名の会社の取締役が交通事故にあい、約3ヶ月間、働くことができなかった。この取締役は月30万円の給料と、月20万円の役員報酬を受領していた。 保険会社は当初、上記の月20万円は役員報酬であり、労働の対価であるとは言・・・







