むちうちと事故後の治療対応

当事務所には、埼玉県で事故に遭われた方を中心に、日々様々な交通事故のご相談が寄せられます。

中でも最も多いのが、いわゆるムチウチです。

特に、交差点や信号待ちで停車中に後ろから追突されたという事案で、このような症状を訴える方は多く見られます。

そのような被害の中で、一定割合の被害者の方が

「事故当日には痛みを感じたものの病院に行かなかった」

または

「事故から1週間経って痛みが出たので、初めて病院に行った」 と仰います。

このような場合に、事故から日にちが経った後日に通院を開始すると、相手方の保険会社から事故との因果関係を疑われたり、場合によっては、相手方保険会社が初めから治療費の支払いを拒否するケースもあります。

このような事態を避けるため、当事務所では、事故に遭ってしまった場合、痛みがある場合には、病院へできるだけ早く行くべきであると考えています。

また、事故時には、興奮状態のため痛みを感じない・感じにくいという声も聞きます。
したがって、事故時に痛みがが無くても、お体のことを考えた場合、念のため、すぐに病院(整形外科)で検査をしてもらうと良いでしょう。

グリーンリーフ法律事務所は、さいたま市大宮区(大宮駅徒歩3分)で、むちうちの法律相談を無料で受けております。

交通事故集中チームが丁寧に対応致しますので、お気軽にご相談ください。

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