紛争の内容
依頼者は自転車運転中、車と接触する事故に遭いました。
しかし、車の運転手は事故対応を一切拒否しました。
交渉・調停・訴訟等の経過
幸いにも怪我の程度は軽度で済みました。しかし、車の運転手が頑なに依頼者が悪いので対応しないと頑とした態度を貫きました。
そこで、弁護士が直接車の運転手と電話で交渉することにしました。
電話においては、運転手の気持ちを理解して思いを汲み取って丁寧に長く話を聞く方法を採りました。
本事例の結末
電話での話が奏功し、最終的に保険を使っての賠償に応じてもらうに至りました。
本事例に学ぶこと
交通事故事件においては、双方ともそれぞれに考えがあります。
頭ごなしに否定することなく、丁寧に話を聞くことで時間はかかりましたが、最善の結果に至ることができました。
弁護士 平栗 丈嗣














