紛争の内容 相談者は、自転車で公園の脇道を走行していたところ、停車していた自動車が急発進したため、自動車と接触し、転倒。頚椎、胸椎、腰椎の各捻挫の症状のほか、ろっ骨骨折等の怪我を負った事案でした。 事故後、2ヵ月ほどが経・・・
「交通事故問題 解決事例」の記事一覧(46 / 66ページ目)
赤本基準での慰謝料額で解決した事例
紛争の内容 駐車場内で停車中、駐車しようと前方から後進してきた車両に衝突され、傷害を負った方からのご相談でした。 このような事故態様ですので過失割合は問題にならず、また、通院期間も保険会社と協議したことから、休業損害と慰・・・
【裁判】過失割合90:10→85:15、レンタカー代を減額できた事案
紛争の内容 信号機のない丁字路交差点を右折して優先道路に合流する際に発生した交通事故に関し、裁判を起こされている相談者からの物損に関する依頼でした。 聞くところによると、過失割合につき折合いがつかず、裁判を起こされている・・・
【紛争処理センター】60万円の損害→100万円にUP、過失割合80:20→90:10で示談したケース
紛争の内容 信号機のない交差点を走行中、普通乗用自動車を運転する相手方の進行方向には一時停止の表示がありましたが、相手方はこれを無視して30キロメートルもの速度で交差点に突っ込んできたため、相談者の普通乗用自動車右側に衝・・・
【紛争処理センター】過失割合40:60→20:80にUPした事案
紛争の内容 同一車線上で生じた物損事故でした。 しかしながら、事故当事者の言い分が大きく食い違っており、ドライブレコーダーの映像等も存在しなかったため、事故態様という前提条件について、保険会社間で争いが生じておりました。・・・
後遺障害14級9号で合計450万円、物損も70万円値上がりした事例。
紛争の内容 依頼者様は、交差点で停止中、勢いよく左折してきた車が曲がりきれず、正面からぶつかられました。車は希少なスポーツカーでしたが、無残にも全損となってしまいました。怪我は、腕の橈骨を骨折してしまいました。 一人では・・・
高次機能障害を立証し障害等級7級を獲得、その後、約4600万円の賠償金を得た事例
紛争の内容 相談者は、バイクを運転していたところ、赤信号を無視してきた自動車と衝突し、頭部に外傷を負い、その後、性格が大きく変わったり忘れっぽくなった症状が現れました。交通事故自体、初めての経験で、どのように進めればよい・・・
頚椎捻挫で、保険会社の提示から50万円増額した事例
紛争の内容 相手車両は、一時停止を見逃して交差点に突入して依頼者A様に衝突しました。被害にあった車を運転していた依頼者A様は「頚椎捻挫」となり治療を続けていました。後遺障害は残りませんでした。治療終了後、示談の提案を受け・・・
過失20:80→90:10にUP、物損評価額79万円→95万円にUP、人損0円→200万円(既払約40万円)にUPした事案
紛争の内容 軽自動車に乗車していた相談者(60代の女性)から事故直後に弊所にご相談され、通院期間中でしたが、そのまま依頼をいただきました。 軽自動車同士の信号機のない十字路交差点における事故であり、相手車両には一時停止標・・・
【交渉】過失20:80→90:10にUP、物損評価額79万円→95万円にUP、人損0円→200万円(既払約40万円)にUPした事案
紛争の内容 軽自動車に乗車していた相談者(60代の女性)から事故直後に弊所にご相談され、通院期間中でしたが、そのまま依頼をいただきました。 軽自動車同士の信号機のない十字路交差点における事故であり、相手車両には一時停止標・・・











